来たよ~!元日決戦。
我らが京都サンガ見事に天皇杯決勝戦に進出。
J1を山形・鹿島・横浜と破っての進出は、もう実力だ
誰にも文句は言わせねぇ!
工藤のシュートはすばらしかった。
そして中盤での抜群の存在感。
FC東京戦でも、鍵を握るのは工藤の働き。
ドゥトラ。
最近うまくなってきたね。期待してるよ。
久保君。
君がボールを触るたびに、ワクワクさせられる。
決勝戦でも魅せてくれるんだろ?
森下の息子へのゆりかごダンス。
あと1試合を最後に、サンガを去る加藤弘堅もよろこびいっぱい。
大木監督。
やっぱりあんたはすごいね。
見ていてほんとにワクワクするサッカーになってきましたね。
さあ、あと1つ
戦え紫の勇者たち
クラブワールドカップが終わった。
バルサの力が際立った。
ポジションとかシステムという概念を超越した流動性。
これは、ヨハンクライフから脈々と受け継がれる「トータルフットボール」の完成型なのか。
とにかくスペクタクルスペクタクルで圧巻。
サッカーというよりはひとつの芸術の域。
私はまだ全部見ていないが、最後に後味が悪かったそうな。
さんまと日テレの頭の痛い勘違いが騒動を起こしている。
さらにこれ
http://sportiva.shueisha.co.jp/series/odajima/2011/12/20/post_18/
週末に大阪城に行ってきた。
私自身、小学生の頃に行ったきり、久々に天守閣に登った。
子供達は『江』の影響大きく、期待して大阪城に行くもあまりの近代化というか
はりぼてで、中は全くの近代博物館となっていた。
一般的なお城とは全然違っていた。
少しがっかり。
まあしかし、その前に大阪市立科学館に寄ってきた。
こちらのプラネタリウムで映画があるという。
『HAYABUSA帰還Ver.』
何の予備知識もなく、面白そうなので見ることにした。
プラネタリウムに映し出される映画というものに興味があった。
登場人物はいない。
宇宙とHayabusaのみ。
2003年に飛び立った「彼」が幾多の試練を乗り越え
故郷の『地球』へ帰還ってくる。
ただそれだけの話。
泣いてしまった。
嫁も泣いた。
小学1年の坊主も大泣き。
彼の使命は『イトカワ』へ行き、砂を採取し地球誕生の秘密を探ること。
1度目の着陸に失敗し、もがき離脱するが危うく宇宙の迷子に。
それでもなんとか地球との交信を回復し、再びイトカワに着陸。成功。
そしてボロボロになりながらも、ふるさと地球を目指す。
音も光もない孤独な宇宙を飛び、ただ地球を目指す。
そして、彼が最後にみた地球がこれ。
あまりの美しさに
そしてどんな一流のカメラマンよりも美しい写真に
僕は泣いてしまった。
地球では、最後にHAYABUSAに地球の姿を見せてやりたいということで
操作し撮影したようだが、僕にはそう見えなかった。
HAYABUSAは地球に
『ふるさと』に、どうしてももう一度帰りたかったんだと思う。
母なる地球に会えて、目頭が熱くなり涙が溢れている。
その映像がこれなんだと思う。
人間が一切出演しない映画だが
これほど感動した映画はない。
残念ながら11/27を以て、終了した。
遂にITの波がここまでやってきたか!という感じのシューズが
アディダスから発売される。
それがこれ。
何がどう凄いのか?
その秘密はこれ↓
メッシが持っている小さな黄緑色のもの
『miCoachスピードセル』といい、シューズの中に埋め込むことができる。
それで何ができるかというと、
試合後や練習後の選手のステータスがわかるのです。
何Km走ったか、どこを走ったか、最高スピードは、スタミナは・・・・・。
そしてそれらのデータを基にさらに次の試合の戦略が練られることに。
「前半はスタミナあるけど、75分過ぎから落ちるな」 とかデータとなって
見える化できるんです。
これはおもしろい。
効率良く動いているか、ただ走り回っているだけか、サボっているかなど
いままで感覚でしかわからなかったものが、手に取るようにわかります。
おそらく、第2弾では無線によるリアルタイムの情報収集が可能になり、
試合中ベンチで監督とコーチが、iPadを持ちながら
「あいつ今日走れてないな、調子悪いのかな」とか
「ここのスペースに走り込んだときにチャンスが生まれているな」とか
瞬時にわかるようになるんでしょうね。
そして第3段ではお茶の間で『dボタン』を押すと、各選手の情報が
テレビでもわかるようになるんでしょうか。
これはこれで興味津々です。
2週間のご無沙汰です。
なぜ更新が遅れたかと言いますと、うちの坊ちゃんが2週間前から風邪を
こじらせ、1週間経っても熱が上がったり下がったり・・・・。
おかしい?
なんか変? 嫁の直感はするどく、大きな病院へ。
医師 : 「肺炎です。肺のレントゲンに影があります。」
即入院。
それから1週間。本日めでたく退院して帰宅。
私は泊まらなかったけど、嫁が毎晩添い寝したので、さぞかし疲れたろう。
ごくろうさま!
子供の間で流行っている『マイコプラズマ肺炎』でした。
これは今、愛子さまも罹っているらしいね。
乾いた咳と発熱を繰り返し、そこらのかかりつけ医院の薬では治らない。
大きな病院でしっかり点滴を受けなければ治りません。
まサマ。
子供が生まれたら、何しろ病気が心配。
ちょっと高熱出すと、もう夜中もずっと心配で眠れないよ。
そして、寒くなると小さい頃はしょっちゅう風邪ひきます。
プラス、インフルエンザね。
そこにノロウィルスやロタウィルス。
親になると言うことは
かけがえのないものを手に入れること。
決して失うことの出来ないものだから、不安で不安で・・・・・。
子育てがんばってください。
YouTube: YANAGI George & Rainy Wood - Weeping In The Rain
この曲はめちゃくちゃかっこいい。
日本人でこういう曲を作れる人はもうでてこないだろうな。
そしてこの声。
ブルースをはじめて知ったのがこのひと。
ちょうど小学生の頃。
確かCMで「微笑の法則」が流れていた。
しかし、今聞いても名曲だ。
